「イーサリアムnavi」とは


  • Solidityを勉強する人
  • 開発初心者
  • NFTが好きな人
  • NFTについてもっと勉強したい人

イーサリアムnaviは、上記のような人が集まるコミュニティであり、NFT/Solidity/L2などの情報を発信するメディアでもあります。

本サイト以外にも、DiscordYouTubeなど、さまざまな媒体で情報発信をおこなっております。

運営は、でりおてんちょー(@yutakandori)が務めています。

「イーサリアムnavi」のビジョン

まずは、「イーサリアムnavi」という名前について解説させてください。

「イーサリアム」というのはその名の通りで、Ethereum周りの情報を発信していくという意味を込めています。

もう一方の「navi」には、独自の解釈も含めて『靡(なび)くことなく、navigateし続ける』という2つの意味を込めています。

「navigate」とは?

Ethereum周りの情報の中でも、選りすぐりの情報/コンテンツをお届けすることで、読者の皆様を最先端の場所まで『navigate』するという意味をもたせています。

そのため、分かりやすい説明を心がけていたり、なるべく最先端で今後注目されそうなプロジェクトなどを先取りして記事にできるよう精進していきたいと考えています。

「靡(なび)くことなく」とは?

またその過程で、筆者である私自身が羅針盤を見失わないようにする必要もあるでしょう。

そういった心構えから、お金や権力、市場感などに靡かない(なびかない)という意味を込めました。

お金に魂を売らないというのはもちろんのこと、日本市場では評価されていないが個人的に価値が高いと評価するプロジェクトなどに関しては、たとえすぐにPV数が伸びずとも積極的にリサーチして発信していきたいと考えています。

もちろん、船を操縦するうえで風や波に靡かないことは言うまでもありません。


「イーサリアムnavi」という名前には、以上のような由来・意味がありますが、もうひとつ、本メディアを運営していく上で大切にしたいことがあります。

まず、現時点で「NFT」に対して胡散臭いイメージをお持ちの方もいらっしゃることは事実だと思いますが、個人的にそれは非常に勿体ないことだと考えています。

もちろん、一部では胡散臭いどころか詐欺的なものまで存在するため、玉石混淆な状況であることは否めない事実です。

しかし、中には

  • 技術的に優れた要素をもつもの
  • 新しい概念や価値観を提示するもの
  • NFT / DAOならではの試みを実践しているもの

など、挑戦的かつ素晴らしいNFTプロジェクトも多数見受けられるので、本メディアではそういったNFTプロジェクトを中心に発信していきたいと考えています。

取り上げるプロジェクトは、投資観点からみると玉石混淆であることは間違いないため、投資目的として本メディアの記事を読まれることは推奨致しません。
あくまで、概念的に新しい試みのものや、技術・体系的に秀でているところがあるようなものの事例を学ぶことを目的にご覧いただけますと幸いです。

また私自身、その判別をおこなうためにも、Solidityをはじめとする開発分野も積極的にリサーチをおこなったり、自らコードを書いたりコントラクトをデプロイしながら勉強しています。

そして、その過程で得た知見を情報発信することで、Web3開発をおこないたい初心者の方の一助になれば幸いであるとも考えています。

「イーサリアムnavi」の今後の展望

やはりメディアを運営している以上、この業界での高い知名度と信用を獲得できるよう努めていきたいと考えています。

Crypto業界・Web3業界・NFT業界など言葉の移り変わりが早いので、敢えて「この業界」と呼称します。

もちろんそのためには、読者の皆様に「読んで良かった」「勉強になった」と思っていただけるクオリティの記事を、中長期に渡って書き続けていく必要があります。

そのため、自分自身が常に最先端の情報をリサーチし続け、かつそれを理解するための勉強を惜しまず、地道にコツコツ継続して運営していく心意気です。

他にも展望として色々と考えていることはありますが、具体的に思い描けている像は上記のみです。

正直に申し上げると、今の段階から長期的なロードマップなど描けるはずがないと思っているのと、もっと言えばそれを描くことに意味がないと思っています。

コレクタブル系のNFTプロジェクトでも、初期のフェーズからロードマップを提示することが一般的でしたが、最近はそのようなものは用意せず、代わりにロードマップを提示しないスタイル・「マインドマップ」を提示するスタイルが増えているように感じます。

私も、イーサリアムnaviの読者の方や、Discordグループに参加してくださっているコミュニティの皆様と一緒に、何か面白いことができれば良いなと漠然と考えています。

例えば、参加人数が増えていけばイベントなども開催しやすくなるでしょうし、Discordで集まった人同士でハッカソンに出場したりすることもあるでしょうし(実際に私はETHGlobalに参加しました)、筆者自身だけでは思い付かないような斬新なアイデアが出てきて実行される可能性すら秘めているでしょう。

ということでまとめると、現時点における今後の展望としては、以下のように考えています。

  • この業界での高い知名度と信用を獲得できるよう中長期に渡り運営に努めていく
  • 応援してくださる関係者が増えるにつれて臨機応変に面白い試みにチャレンジしていきたい

「イーサリアムnavi」の運営方針

まず、全ての記事に記載の通り、本メディアは一切の投資助言などを含みません。
あくまで技術的な要素を紹介したり、NFTなどをはじめとしたテクノロジーの新しい活用方法などを紹介することが目的です。

また、記事の更新頻度についてですが、基本的に週に1〜2本をコンスタントにアップしていくことを目標としています。

しかし一方で、あまりその枠にハマり過ぎないようにも心がけています。

その理由は、自分で自分にノルマを課してしまうことで、低クオリティのものでも締め切りに間に合わせるために記事として公開してしまう事態を避けるためです。

極力正しい情報を、分かりやすいかたちでお届けすることが私の使命であると考えているので、たまに週0本更新の場合もあるかもしれませんが、温かく見守っていただけると嬉しいです。

また、週0本更新になったことが今までも極稀にありましたが、それらは

  • リサーチに苦戦し多大な時間を要した
  • 納得のいく記事に仕上がらず一から書き直した
  • 8割ほど完成していたが他に面白いプロジェクトが出てきてそちらのリサーチに没頭してしまった

などが原因でした。

ちなみに、勘の良い方は既にお気づきかもしれませんが、私はこの業界で日々矢継ぎ早に出てくる情報をリサーチし記事を書くことを楽しんでいますし、それを苦に感じたことはありません。

何事も、自分自身が楽しめているからこそ続けることができると確信していますし、その方が質の高い記事を書くことができるという考えをもっています。

そういった意味もあり、今後も自分自身には無理なノルマを課すことはせず、量より質を重視して記事をアップするなど運営していきたいと考えています。

お仕事のご依頼・ご相談

ここまで読んでくださり誠にありがとうございます。

以上を踏まえて、

  • 記事の執筆依頼(弊サイト掲載)
  • コラボのご提案
  • 広告出稿のご相談(スポンサー枠)
  • その他お仕事のご依頼・ご相談

などご検討いただけるという方は、ぜひお気軽にこちらからご連絡くださいませ。

でりおてんちょー

プレスリリースなど資料のご送付も、歓迎いたしております。