オンチェーン版Unreal Engine|StarkNetのオンチェーンゲーム開発を至れり尽くせりサポートするコミュニティ「Matchbox DAO」について解説

どうも、イーサリアムnavi運営のでりおてんちょーです。

先日(2022年8月)、StarkNetのゲーム開発者コミュニティ「MatchboxDAO」が、最初の資金調達ラウンドで750万ドルを調達したことが話題となりました。(1ドル148円で計算するとおよそ11億円の調達)

参考:StarkNet-based game dev community MatchboxDAO raises $7.5 million

なお今回調達した資金は、MatchboxDAOの2つのコアプロダクトである「Matchbox SparksとMatchbox Studiosの開発(※詳細は後述)」に使用されると、公式から発表されています。

出典:twitter.com/matchbox_dao/status/1559981618881646592

では、そもそもMatchboxDAOとは一体、何をやろうとしているコミュニティなのでしょうか。

一言で簡潔に表すと、『StarkNetの(主に)オンチェーンゲームの開発ツールやインフラストラクチャ、およびプリミティブを構築する開発者のサポート』です。

要は、StarkNetの開発者がより大きく優れたツールを簡単に構築できるよう金銭ならびにツールの両面から支援し、長期的には「オンチェーン版Unreal Engineになること」が目標だとしています。

それ故に、現時点でMatchboxDAOは『StarkNetのエコシステムを盛り上げていくために必要不可欠な存在である』と筆者は理解しており、StarkNetエコシステムに関心がある人は知っておいて損はないと考えています。

ちなみに、StarkWareの共同創設者兼CEOであるUri Kolodny氏も、「MatchboxDAOのゲームビルダーに対するサポートと指導は、StarkNetにとって重要な貢献だ」と述べているほどです。

ということで本記事では、StarkNetエコシステムにおいて重要な存在となりつつあるゲーム開発者コミュニティ「MatchboxDAO」についてご紹介することで、その概要ならびに注目ポイント、そして今後の発展可能性などについて理解していただくことを目的とします。

でははじめに、この記事の構成について説明します。

STEP
MatchboxDAOとは

まずは「MatchboxDAO」について概観し、StarkNetエコシステムにおいてどのようなポジションに位置するコミュニティなのかについて解説します。

STEP
MatchboxDAOのハッカソンに関する情報

続いて、MatchboxDAOが過去に開催したハッカソンの内容やその要件などについて記載し、どのようなことをやってきたコミュニティであるかについての理解促進に努めます。

STEP
筆者の論考・考察

最後に、MatchboxDAOの現状の取り組みや今後の発展可能性などについて、筆者の私見を交えながら考察してまいります。

本記事が、「MatchboxDAO」の概要や注目ポイント、StarkNetエコシステムにおけるオンチェーンゲーム開発支援環境の様相などについて理解したいと思われている方にとって、少しでもお役に立てれば幸いです。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、法的または投資上のアドバイスとして解釈されることを意図したものではなく、また解釈されるべきではありません。ゆえに、特定のFT/NFTの購入を推奨するものではございませんので、あくまで勉強の一環としてご活用ください。

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目次

MatchboxDAOとは

出典:twitter.com/matchbox_dao/status/1559563394365108225

概要

MatchboxDAOは、「StarkNetでオンチェーンゲームなどのインフラストラクチャを構築する、開発者・アーティスト・デザイナーのコミュニティ」であることを標榜しています。

ビルダー目線に立つと、いきなり一人で「StarkNetでオンチェーンゲームを構築する」と思い立っても現実的に難しいため、MatchboxDAOの資金やツール、コミュニティなどにアクセスすることで、その障壁を下げられるというメリットがあります。

ちなみにMatchboxDAOは、オンチェーンゲームを『コアコードがスマートコントラクトとして記載されていて、state(状態)が完全にブロックチェーン上に存在するビデオゲーム』だと定義している

また導入文でも少し触れましたが、MatchboxDAOでは主に以下を構築する開発者をサポートしています。

  • オンチェーンゲームの開発ツールやインフラストラクチャ
  • オンチェーンゲームのプリミティブ
    (必ずしも実際のゲームである必要はなく、オンチェーンゲームに利便援助を提供する「プラグイン可能な機能を提供するツール」などを含む)

ここで構築される各プリミティブはオープンソースであり、MatchboxDAOに新しく参加した開発者が使用および再利用できるものになるそうです。

よって、オンチェーンゲームを作成するために構成できるツールとプリミティブのライブラリが蓄積していくことも、MatchboxDAOの強みであると考えられます。

またもう一つ、MatchboxDAO側のメリットとして「有望なプロジェクトに対して初期からサポートすることで、将来の投資権利を獲得できる可能性があること」が挙げられます。

こちらは以前、CoffeeTimesさんがBspeak!で述べられていましたが、プロダクト開発者がサービス構築前から開発費用やツール提供などを受けられる代わりに、「将来成長した暁には投資枠を用意する」ことが交換条件となっているそうです。

私も、ゲームではないのですが、インフラプロジェクトをやろうと、4月にMatchboxDAOと話をしたことがありました。その時の内容は、「月に$4,000を最大6ヶ月を受け取れる代わりに、プロジェクトが$10Mの評価額のときに投資できる権利をMatchboxDAOに与えること」というのが条件でした。

出典:GitHub上での貢献をNFTにする「GitPOAP」 #244 Bspeak! 2022年8月22日号
でりおてんちょー

また、これは又聞き情報ですが、MatchboxDAOは「”オンチェーンゲーム”は皆が開発するものではなく、コアな開発者がbuildしているものを見て楽しむものになったり、賭け的な要素も含めながらeSportsみたいな方向で拡張していきたい」と考えているそうです。

Cairoという開発言語は難易度が高いと言われている、かつ、コアなプロダクト構築にはクリプトの深い知見が求められることから、皆がオンチェーンゲームを開発するようになる未来は考えづらいので、この方向性での展開も非常に面白くなるのではないかと思います。

思想

MatchboxDAOは、現在のオンチェーンゲーム空間に対して「コミュニティ・協調性・および遊び心への視点が欠けている」という課題意識をもっているそうです。

出典:twitter.com/matchbox_dao/status/1559981647050616832

現状多くのWeb3開発者は『ゲームがブロックチェーンのマスアダプションにつながる』と考えていますが、今のままでは魅力的なゲーム体験を生み出すことは困難であると言及していると同時に、以下のような見立てをつけています。

  • 技術的な制限やデザイン上の制約が多く、協調性や相互運用性もない。
  • DeFiがコンポーザビリティによって発展してきたように、ゲーム産業の成長にもコンポーザビリティが必要だ。

つまりこれは、「企業同士の摩擦に囚われずゲーム間での繋がりをもっと強めていかなければならない」という主張であり、そのための環境整備・成長促進にMatchboxDAOが一翼を担っていきたいとしています。

そして、そのためにまずは「StarkNetのオンチェーンゲームのプリミティブ」に的を絞っています。

でりおてんちょー

非常に安価な計算・秘匿情報のオンチェーン実装などを可能にするZK (Validity) RollupsとStarkNetは、多様なオンチェーンゲーム制作を可能にするのではないかと期待されており、オンチェーンゲーム開発コミュニティが盛り上がりを見せている印象を筆者は抱いています。

こういったエコシステムの特性を活かしながらMatchboxDAOは、コミュニティ・協調性・および遊び心に焦点を合わせたオンチェーンゲームの開発に努めています。

ビジョン

出典:twitter.com/LootRealms/status/1574469986218758145

MatchboxDAOは、「オンチェーンゲームが今後5年間のうちに、ブロックチェーンの技術的進歩のフロンティアとなる」と考えています。

これまでオンチェーンゲームは、コストと速度の制限により開発が妨げられてきた側面がありますが、現在はDappツールの革新・高速かつ安価なL2 ブロックチェーンのおかげで、オンチェーンゲームを実装できるようになったと主張しています。

そのおかげで、StarkNetでは「Influence」や、前回取り上げたTopologyの「Isaac」など、開発者プラットフォームとしてのオンチェーンアプリケーションの台頭が見られるようになりました。

そして執筆時点におけるStarkNetエコシステムでは、MatchboxDAOのようなWeb3ゲーム開発者たちを中心として、将来の消費者向けDappsのためのツールキットを構築している最中です。

MatchboxDAOのオンチェーンゲームに対する将来像については、「The On-Chain Gaming Thesis」に詳しく記載されているのでご参考ください。

コアプロダクト

導入文で少し触れましたが、MatchboxDAOは現状2つのコアプロダクト「Matchbox Sparks」「Matchbox Studios」の開発を進めています。

今回調達した資金は当コアプロダクトの開発に充てられると言われていますが、まずはこれらについての概要を簡潔に記載しておきます。

Matchbox Sparks

Sparksの方は、StarkNetでゲームプロダクトをインキュベート(起業支援)するための「プログラム」です。

インキュベーションプログラムであるMatchbox Sparksを通して、ビルダーが質の高いチームと繋がれるようサポートし、資金とメンターシップを提供することによって、ゲームのビジョン実現を加速させる役割を担います。

Matchboxがサポートする領域は、法的な仕組みの整備・資金調達・ピッチ・トークノミクス・コミュニティ・企業戦略など多岐にわたるため、独立した開発者/起業家にとっては非常に有用なプログラムであると考えられます。

▼Matchbox Sparksの詳細については、こちらの記事をご参考ください。
MatchBox Sparks

Matchbox Studios

Studiosの方は、StarkNetでのゲーム開発を加速するための一連の「開発ツール」です。

一連の「ゲーム」「インフラストラクチャツール」をビルダーに提供することで、オンチェーンゲームの開発を加速することを目的としています。

こちらは執筆時点では開発中のフェーズであるため、詳細が発表され次第追記したいと思います。

MatchboxDAOのハッカソンに関する情報

MatchboxDAOは不定期的にStarkNetハッカソンを開催しているので、本章ではそのルールや目的、ターゲット層などについて俯瞰的に解説します。

また、執筆時点までにMatchboxDAOは二回のハッカソンを開催しているので、その内容についても簡潔に記載します。

ルール

  • チームメンバーは1名〜6名で構成すること
  • 各チームはStarkNet上で構築すること
  • 参加チームは、ゲームに統合できるオンチェーンゲーム・ゲームツール・ゲームプリミティブのいずれかを作成して提出すること

目的

このハッカソンの目的は、『優れた開発者をMatchboxDAOに迎え入れ、オンチェーンゲームのプリミティブorゲームに統合できるツールなどを構築してもらうこと』です。

MatchboxDAOでは、「優れた開発者は既存のアプリケーションに満足するのではなく開発することが好きなので、ハッカソンは優秀な開発者を集めるのに最適な方法である」と考えており、また「何を言うかではなく『何をしたか』で評価することができる」のもハッカソンの良い点だとしています。

なお、オンチェーンゲームのプリミティブは、必ずしも実際のゲームである必要はなく、オンチェーンゲームに便利でプラグイン可能な機能を提供するツールでも良いとされています。

何を作れば良いかアイデアが思いつかないという方は、MatchboxDAOを通して今まで構築されてきたものハッカソンプロジェクトアイデアなどを参考にすることで、参加ハードルを大幅に下げることができるでしょう。

ターゲット層

ハッカソンには、自分たちのスキルを発揮して、短時間でStarkNet上にプロジェクトを構築する意欲のあるチームであれば、誰でも参加することが可能です。

経験豊富な開発者も、最近Cairo開発を始めたばかりの人でも誰でも参加可能なので、この記事を読んで関心を持ったという方でも参加できます。

なお、本ハッカソンでは直接的な金銭報酬以外にも、「アクセラレータプログラムへの参加可能性」「VCを紹介してもらえる権利」などが提供されるとのことですから、参加するメリットは大きいのではないかと考えられます。

▼StarkNetの開発言語Cairoのチュートリアルも用意されているので、興味がある方は以下をご参考ください。
Cairo tutorials

一回目の開催

出典:twitter.com/matchbox_dao/status/1549287974008811526

一回目のハッカソンは、2022年7月3日から7月10日までの7日間にわたって開催され、賞品は1位が5,000ドル、2位が3,000ドル、3位が2,000ドルでした。

▼受賞者一覧はこちら

  1. Tic Tac
  2. StarkNet ID
  3. Axelrod

二回目の開催

出典:twitter.com/matchbox_dao/status/1586810217764749312

二回目のハッカソンは、2022年9月29日から10月9日までの11日間にわたって開催され、賞品は先ほどの第一回目と同じく1位が5,000ドル、2位が3,000ドル、3位が2,000ドルでした。

また、この他に追加バウンティ(賞金)枠として、RealmsCartridgeMithraeum(政治とオンチェーン外交に焦点を当てたweb戦略ゲーム)などが、各プロジェクトを絡めて開発したプロダクトに対して資金提供をおこない、一回目よりも豪華なハッカソンとなった模様です。

▼受賞者一覧はこちら

  1. Pathfinders-ar
  2. Non-Fungible Football
  3. Medicis Realms

筆者の論考・考察

MatchboxDAOは、『私たちはお金目的ではなく、クリプト時代の新たなゲームを創出してStarkNetエコシステムを発展させることが至上目標であり、それこそが我々の最たるモチベーションだ』という趣旨の発言をしています。

「オンチェーンゲーム」は、web3の欲にまみれた分野のものとは違います。 私たちのコミュニティのメンバーは、一攫千金のスキームではなく、構築への渇望によって動かされているのです。Matchboxは、クリプト業界で最も革新的で創造的な頭脳を持ち、ゲームを愛するために動き続けています。

原文:twitter.com/matchbox_dao/status/1526531004843925504

Ethereum(L1)で「オンチェーンゲーム」を実装しようとすると、全ての情報を公開せざるを得ない性質上『不完全情報ゲーム』の構築が困難であったり、計算容量などの問題で複雑な仕様のゲーム設計が難しかったという背景がありました。

しかし、StarkNet(L2)におけるZK (Validity) Rollupsの『オンチェーンでの不完全情報ゲーム構築可能性の上昇』および『計算効率の向上』により、その土壌が整ったという理解を筆者はしています。

要は、今までもクリプトのイデオロギーに沿ったオンチェーンゲームを構築したかった人はたくさんいたものの、技術的にそれが難しい側面があった。しかし、StarkNetエコシステムではそれが実現できるかもしれないということで、世界中のアカデミックの人やクリプトコアな人たちが集ってオンチェーンゲーム開発に精を出しているのではないか、という見解です。

ビジネスとして「ブロックチェーンゲーム」というものを捉えるとき、どうしてもクリプトのイデオロギーに反する要素が多く含まれてしまうなど、クリプトコアなユーザーから支持されづらいゲームになってしまいがちです。

でりおてんちょー

当然ながら、これは事業目線で考えれば『サステナブルなマネタイズモデルの構築』の優先度が高いので仕方がない側面はあるのですが、ではこの初期のマネタイズの部分だけでも他の組織が肩代わりしてくれる仕組みが提供された場合はどうでしょうか?

一例を挙げると、「とにかく初期はコアなユーザーを集めることに徹して、マネタイズポイントを遅らせ、将来的にエコシステムにヒエラルキーを設けて社会的欲求などを満たすためにお金を支払ってもらうモデルを展開する」など考えられるしょう。

例えばPhiの場合も、メタバースにおける土地やオブジェクト(アイテム)を実質無料でユーザーに提供する予定となっており、無料でもらったNFTを持っている人たちで構成されるエコシステムの中で、社会的な欲求を満たしたりするために多くの人がお金を支払う形式にシフトしようとしています。

このように、最初からマネタイズできないような事業モデルであっても、MatchboxDAOからの継続的な資金提供を通じてある程度腰を据えたコアプロダクト(オンチェーンゲーム)構築に専念できるため、StarkNetエコシステムにとって欠かせないコミュニティなのではないかと考えられます。

ちなみに、StarkNetエコシステムに関しては最近「StarkNet Foundation」が設立されるなど、資金調達プログラムの環境が整備されつつあるように感じます。

クリプトの「コアなもの」「哲学を突き詰めたもの」というのはビジネス的な旨味が少ないと言われることも多々ありますが、こういった資金調達の仕組みが整ってくることでオンチェーンゲームを構築したい開発者・クリプトネイティブなプロダクトがどんどん増えていくのではないかと、筆者は期待しています。

でりおてんちょー

個人的な所感としては、アカデミックな方々、クリプトに関する知見が豊富な方々が今のStarkNetエコシステムを牽引している印象があるため、彼らがどういったプロダクト(まずはオンチェーンゲーム)を構築していくのかは見ておくと良いのではないかと考えています。

資金調達プログラムの整備は、NounsDAOやHyperLoot周りでも盛んにおこなわれ始めていますが、サステナブルな運営に向けた資金確保手段として

そして、現時点においてMatchboxDAOは”StarkNetのみ”に対象を絞っていますが、将来的には規模を広げて他チェーン/エコシステムへ拡大されるかもしれません。

ユーザーの投機熱を煽るようないわゆるhype(誇大広告)に縋る(すがる)ことなく、そして信念と哲学を備えた火を絶やすことなく、まずは小さくスローペースに水面下でStarkNetのオンチェーンゲーム開発を進めていき、気づいた時にはMatchboxDAOが大きくなった姿で多くの人々の前に姿を表す日が来ることを、筆者は楽しみにしています。

原理原則に基づいた哲学をしっかりと定めて、それに沿って生きることは、物事を成功へと導き、人生に大きな実りをもたらします。しかし、それはけっしておもしろおかしい楽な道ではありません。哲学に準じて生きるということは、おのれを律し、縛っていくということであり、むしろ苦しみを伴うことが多い。ときには「損をする」こともある苦難の道を行くことでもあります。(中略)ただ長い目で見れば、確固たる哲学に基づいて起こした行動は、けっして損にはならないものです。一時的には損に見えても、やがてかならず「利」となって戻ってくるし、大きく道を誤ることもありません。

出典元:稲盛和夫 『生き方 – 人間として一番大切なこと』(サンマーク出版、2004年)89ページ

まとめ

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でりおてんちょー

「地方創生×NFT」の取り組みとして非常にユニークで面白いと思います。


今回は、StarkNetエコシステムにおいて重要な存在となりつつあるゲーム開発者コミュニティ「MatchboxDAO」についてご紹介しました。

本記事が、「MatchboxDAO」の概要や注目ポイント、StarkNetエコシステムにおけるオンチェーンゲーム開発支援環境の様相などについて理解したいと思われている方にとって、少しでもお役に立ったのであれば幸いです。

また励みになりますので、参考になったという方はぜひTwitterでのシェア・コメントなどしていただけると嬉しいです。

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この記事を書いた人

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